常陸人旅行記

茨城住み学生の独り言

北海道ぶらぶらしてきた話

ちは。今回もわたくしの自慰に付き合って頂こうかと思います。自己満文章乙。

入試関係で学校に立入禁止の間に北海道に行こうと思い、突発的に4日間の旅行をしてきた話を書きました。

 

旅の始まりは1月7日 午前中は日立で用事を済ませ、夕方のフェリーに合わせて大洗へ向かいます。大洗鹿島線大洗駅。何かしらバスあるだろうと思っていたのですが全然無いらしく、時間もあるのでフェリーターミナルまで歩いていきます。地元民なので大洗は庭みたいなもの、ガルパンギャラリーに寄って飲み物とピンバッジを購入し、フェリーターミナルへ。

基本的にフェリーは車で乗るものだそうで、徒歩で来られる方は殆ど見られませんでした。出港1時間前には乗船可能だそうで、早々に乗ってご飯を食べます。今回予約したのはツーリスト。雑魚寝の一番安い切符です。雑魚寝は人生始めてなのでどうしたらいいのかわからず、とりあえず布団を広げてカーテンをして、自分のスペースを作ります。たくさんある雑魚寝スペースにもさほど人は入っておらず、隣り合わせにはならないほどでした。出港前にご飯を食べようと思い食事会場へ。フェリーの飯に大きな期待をしてはいませんでしたが、思ったより美味いというかめっちゃ美味かったです。船旅だからか料理は海鮮メインで、カツオとブリの漬け丼とかぶりのあら汁とか、とにかく味が良くて感動しました。ご飯目当てでフェリー乗るのも全然アリかと思います。

それでは出港。デッキに上がって大洗の町並みに別れを告げ、港を出ていきます。今回乗船したのはさんふらわあさっぽろ。重量は輝く14000トン、最大速力24ノットの高スペック。24ノットというと大体43km/hくらいですが、海の上の43km/hはクソ速いですからね。怖いくらいでしたよ。沖合に出たら早々に雨に降られ、流石に船内に戻り冷えた体を風呂で温めようと思います。大浴場はそれなりに広くて快適。船内もそんなに揺れることがないのでお湯が溢れるということもなく、のぼせるほど入っていまいした。

部屋に戻り...と言いたいのですが部屋という部屋もなく作業もままならないのでフリースペースで余してきた作業をします。僕は偉いので今回の旅ではノートPCを持ち歩いてます。これが結構な荷物になってしまって、後々後悔。この記事も後々公開()

そろそろ寝ようかと思い寝床につくも、下からコツコツと突き上げる振動が...客室区画の中では最下層だし安いからしょうがないと諦めて寝ようと思います。が、そう簡単に寝れるわけもなくイヤホンをして布団をかぶってやっとの思い寝ることが出来ました。しかし寝てしまえばどうってこともなく朝まで快眠。

 

翌朝、位置情報を確認してみるともう青森沖。だんだん海も荒れてきて揺れが大きくなり僕も若干酔ってきました。気分を紛らわそうと風呂に入ったりご飯を食べたりしましたが、もう寝てるしかなく、オフラインに落としておいたスーツ交通の動画を見て時間を潰します。

デッキに上がるとそれなりにいい景色を見せてくれるのですが、なんせ海は荒れていて風も強く立っていられないほどだったので長い時間は居られませんでした。

とまあ長い時間を過ごして苫小牧沖へ。波もおさまって、樽前山が見えてきます。入港も定刻通り。陸に降り立った時には既にお昼を過ぎており、お腹もすくはずですが船酔いを引きずっており、お昼は食べませんでした。苫小牧駅まで送ってくれるバスに乗り、苫小牧を少し散策。旧ソ連の宇宙ステーションがあるという科学館を訪れ、とまチョップのグッズとホッコータルマエのよいとまけを購入し、一度新千歳空港へ向かいます。というのも今回使用するフリーきっぷが新千歳空港限定発売なので一度改札を出て購入しないといけません。

そんな感じできっぷを入手。3日間道北地域乗り放題で13600円という素晴らしいきっぷを手に、いざ長い鉄道旅が始まります。まずは快速エアポートで札幌へ。お金にも余裕があり(あるように錯覚していただけだが)ちょっと良さげな駅弁を購入。特急ライラック旭川へ。車内でお弁当を広げます。

駅弁の海鮮なんてさほど美味しいものは入っていないと思っていたのですが、蟹はしっかり蟹味がして、いくらはとても美味しいものでした。

あっという間に旭川に着いて乗り換え。宗谷本線で本日の宿のある音威子府へ向かいます。夜ということで景色は何も見えず真っ白な雪を被った風景はどこも同じに見えました。22時過ぎに音威子府に到着。ゲストハウスのオーナーに部屋に案内して貰い、風呂でも入ろうかと思いましたが気づいたら眠りについていました。

 

翌日、自分の部屋のようによく眠れた朝はゲストハウスの朝食とともに迎え、外を覗くと一面の銀世界が広がっていました。昨晩もしっかり降ったらしく、朝から除雪車がせっせと動いているのが見えました。

13時の列車まで特にやることもないので郵便局に行き、文通をしている中国の友人に年賀はがきでも出して、駅前で唯一開いているお店でお菓子と飲み物を購入。ただ降雪で観光できる状況でもなく、道の駅も定休日だったので仕方なくゲストハウスで課題を消化することに。お昼ごろには音威子府名物の真っ黒な蕎麦を食し、ゲストハウスもランチ営業で賑わってきたところでそろそろ列車の時間です。

早めに駅に行ってみたものの鹿との衝突で数分遅れだとか。北海道では日常茶飯事だそうで、ゆっくり記念きっぷでも買って待ちましょう。宗谷本線は運行密度が極端に低いので線路に雪が積もる積もる、キハ54がスノープラウで雪をかき分けながら低いホームに入線します。あと何年この光景が見れるでしょうか。私も若いながら、今見れる景色をこの目に焼き付けるべくこれからも旅をするでしょう。

普通列車名寄行。ガビガビ音声の車内放送とともに列車は天塩川沿いを南下します。まあ別に冬の北海道なんて真っ白なだけで特段美しい景色が見られるわけでもないんですが、私はそれを見に来たので。

名寄で乗り換え。小海線での経験を活かしそそくさと席を取り、それから飲み物を買いに行きます。ここで乗ったのはH100形気動車、今流行りのハイブリッド車両です。JR東日本のGV-E400系と同一仕様なため、なんというか東日本の香りがしました。名寄からは景色もだんだん平らになって気づけば旭川へ。列車が数分遅れていて接続の特急に乗れないかもと心配したのですが、本数の少ないJR北海道は接続待ちをけっこうしてくれるみたいですね。

旭川からは特急で札幌へ。今持っているきっぷが指定席4回まで取れるらしくて、ゆっくりコンセントでも使いたいなーなんて考えてましたが指定席は完売。しかし自由席はある程度空いていて普通に座れました。

 

札幌に到着!まず向かうのはビックカメラ。別に何を買うってわけでもないのですが、さっぽろたんがお出迎えしてくれました!なんていうか、その、さっぽろたんが、とても、私の、好みなんですよね、、、ということでパネルを激写、この他にも様々なバリエーションがあり見ているだけで楽しかったです。

地下街を歩いてホテルへ。本日泊まるのはAgodaで2400円だったカプセルホテル。駅から徒歩圏内でこの値段は若干怪しかったのですが背に腹は代えられぬ、寝れれば問題なし!と覚悟を決めて向かったのですが、このホテルがまた素晴らしいのなんの。全てがオシャレで今風。押し入れを改造したかのような秘密基地感溢れるカプセルに間接照明が柔らかに灯る廊下、トイレや風呂にはフレグランスが置いてあり、雪ミクTシャツとジャージでうろうろしている私は完全に浮いていました。

食料調達も兼ねて大通りを散歩し、セイコーマートでパンと焼きそばを購入。ほぼ地下にいたのですが地上に出ると街中はキラキラと光っていて、イベントでもないのにイルミネーションが数多くありました。雪だるまを作って遊ぶカップルを横目にかじかむ手を吐息で暖めながらそそくさと地下に戻りました。

 

旅も最終日。本日は小樽へ向かいます。その前に祖父が札幌は二条市場の海鮮がとても美味いと言うので寄ってみることに。勿論海鮮を買う余裕なんてなく、香りと雰囲気を楽しんでコンビニ飯を食べるとしましょう。というのもこの時の私の財布は極限状態で、昨日の晩飯でさえいつ貰ったんだかわからないQUOカードで支払ってますからね。

10時頃の快速エアポートで小樽へ。一年ぶりの小樽は何も変わっていないようで、都会すぎず田舎すぎずそれなりに観光客も来るという理想的な街のように私の目には映ります。

北海道の外国人観光客ってアジア系が多いイメージなんですけど、小樽はヨーロッパ系もある程度来ている印象です。歴史ある運河の風景がどこか異国情緒を醸し出していますから、西洋人も親しみやすいのでしょう。しかし私が見に来たのは運河ではなく手宮の方にある博物館。結構距離があったのですがなんたってお金が無いので若干吹雪いているなか、雪道をひた歩きます。博物館では昔の小樽港の様子や北海道全盛期の鉄道路線図などオタクにぶっ刺さるものばっかり。屋外展示の車両は見れなかったものの行ってよかったと思います。今度は祖父を連れてきたいな。

小樽駅に戻り恒例のバーガーキングでポテトを購入。近場にバーキンがなさすぎて小樽行ったときくらいしかバーガーキング食べないので必ず食べることにしています。思っていたより待ち時間が長くてせっかく取ったUシートの列車に乗り遅れました!まあ平日なんでガラガラなんですけど... とまあクソ寒いホームで凍えながら列車を待っている外国人観光客の前でアツアツのポテトを頬張り優越感を得ていると次の快速エアポートも入線。素晴らしい運行頻度ですね。

16時頃新千歳空港に到着。一直線に雪ミクスカイタウンへ足を運び、初音ミクさんに御挨拶。マジで金がなかったのでクリアファイルだけ買って渋々退散。特に北海道土産を買うこともなく保安検査を終え、飛行機を待ちます。まあなにも買っていかないのも親不孝かなと思い「とうきびチョコ」を購入。あと北海道に行ったら必ず買ってるいろはすハスカップ味を買っていたら飛行機も定刻に到着。平日ということもあって機内は空いていて快適に過ごせました。

いつも帰りは24H辺りの席を取っていて、離陸後に苫小牧や札幌の夜景を見るのが楽しみです。昔「空から日本を見てみよう」っていう番組があったのご存知ですか?飛行機ってまるでリアル「空から日本を見てみよう」をしているようで楽しいですよね。

 

無事に茨城空港に到着、着陸がとても丁寧で機長に拍手。畑の肥料の匂いが少し懐かしい気もします。

真冬の北海道を格安で堪能する旅でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

いつまで見れるかわからない今の北海道を自分の目に焼き付けてみませんか。

好きなアーティストを追いかけて松本に行った話

こんにちは。

さっきまで夏の記事を書いていたんですが、秋の旅行もなんとなくまとめようかと思います。

 

今回はkeiseiさんを追って松本に行った話です。

keiseiさんについてはggrksなのですが以前音楽機材をいろいろ頂いた恩があるので、彼が出ている現場にはなるべく行きたいというのが私の思いです。

 

地元始発の特急でまず東京へ。朝ご飯を食べつつ音楽を聞いて過ごす2時間も慣れたもんです。東京から中央線で新宿、特急あずさに乗り継ぎです。今回は終末パスを使っているので精神的に楽な旅行になりそうです。

特急あずさに乗車。本日も満席みたいで、ものすごい需要とそれに対応する輸送力に圧巻。そして高尾周辺や諏訪周辺の景色もとてもきれいで3時間があっという間でした。

景色を楽しんでいる間に松本へ到着。もう既にお昼なので駅前のラーメン屋で腹を膨らませ、今回の一番の目的へ。そう、ボカクラです。本日のメインディッシュはボカロな訳で、観光ではないのです。

まあボカクラについては深く語らなくていいでしょう。最高でした。

イベントも終わり、駅前の王将でテイクアウトをしてホテルで食べることにしました。今回泊まったのはアルピコプラザホテル。ここいらの交通・商業・不動産を牛耳っているクソデカローカル企業のアルピコグループの一員です。ホテル自体に大きなお風呂があるわけではないのですが、宿泊者はそのアルピコグループ系列の高級旅館の温泉だけは入らせてもらえるようで、温泉も満喫できました。一緒に行っていたタイ人の友人は初温泉だったらしく大変満足していたようで日本人としても嬉しい限りです。

 

2日目 まだ松本に陽がさす前に目を覚ましました。

都市の景観に加えてアルプスの山々が雪化粧をしていて関東人にとってはとても目新しい景色でした。朝ご飯を食べる前にアルピコ交通上高地線に乗ります。時間もあるので新島々まで乗り通して折り返し、なんか萌えキャラがいたのでグッズを購入しました。

余談ですが僕は萌えキャラが地方創生に役立つと信じているのでこういう活動はどんどん応援していきたいです。

上高地線からの車窓です。普段から乗り慣れた地元の方からしたら何の変哲もない景色なんでしょうけど、阿武隈高地からしたら山々の大きさに驚くばかりです。

松本駅に帰ってきて、駅前の昔ながらのパン屋で朝食を購入し部屋で食べます。本日は松本のフォロワーさんと合流し観光をしようと思います。

 

松本駅まで車で迎えに来て頂き、いざ松本城へ。

登りましたよ...一番上まで...

松本城は復元ではないらしく、急な階段や狭い廊下続きで移動が超大変!ただ一番上の階から見るアルプスの山並みはとても美しく、当時から変わらない景色だろうなと歴史に思いを馳せることができました。

塩尻まで移動しフォロワーさんおすすめの蕎麦屋さんへ。とても趣のある店内で囲炉裏までありました。

食べかけでスミマセン...ここの蕎麦めちゃくちゃ美味くて...本当に感動のお味でした!また近くに来る機会があったら行きたいです。

塩尻駅まで送って頂きフォロワーさんとはお別れ。小淵沢まで向かいます。これから小海線佐久平北陸新幹線で上野まで戻ります。小淵沢では少し時間があったので周辺を散策。なんと駅から富士山が見えるじゃないですか...!毎日富士山が見える生活も羨ましいものです。

楽しくなって結構遠くまで歩いていたらそろそろ発車の時間。キハ110に乗り込むものう席はほとんど埋まっており、もっと早く席取りしておくべきだったと反省しました。実は数年前に清里・野辺山方面に旅行したことがあり、佐久平まで長い道のりだなと思っていましたが景色を見ていたらあっという間、懐かしさも感じつつ気づけば佐久の平野部へ。ここらへんに来ると人口も増えるらしく、新幹線乗り継ぎの乗客がたくさん乗ってきました。僕が陣取っていたボックス席にもカップルが着席...クソが。

佐久平からは北陸新幹線で上野まで。自由席も前の方へ行けば結構空いており、ちなみに僕は自由席大好き人間なので目指せ自由席マスター!したいと思います。

新幹線は爆速で上野のクソ深い地下ホームへ。親しみ深い常磐線で柏まで行き、友人とラーメンを食す。昨日会ったkeiseiさんとお昼を食べた思い出の場所でもあります。珍来美味すぎ。珍来を推せ。

旅も終盤、いつも通りときわ号で地元へ。懐かしのひたちチャイム。信州の壮大な山々に理解らせられる旅でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた次の旅で。

夏の北海道を見てきた話

お久しぶりです。

ブログなんて誰も見ないし別に更新しなくてもいいかなとも思ってたのですがいざ書き始めると思い出を振り返りながら整理しているようで楽しいんですよね。

なるほど、自慰行為と言われるわけだ。

 

ということで今回は夏の北海道、夕張・富良野・美瑛あたりに行ってきた話です。

時期は8/18~8/20 旅愁を誘う夏の終わり(まだ全然暑いけど)

部活も落ち着いてきて定期テストが控える中ですが関係ないですね。いつも通りお昼すぎくらいに家を出て茨城空港へ。早めに着いたので百里基地で訓練でもやってないかなとも思ったのですが残念、戦闘機は見れず。でも小型機が駐機してましたね。なんかイベントでもあるのでしょうか。

飛行機は結構ギリギリで到着。それでもスカイマーク社員の努力によって定刻通り出発。機材はB737-800、そろそろデカい機体にも乗りたいな〜なんて思ったり思わなかったり。今日は晴れていてとても眺めが良かったので機内からの写真も載せておきます。

新千歳空港に到着、北海道だし涼しい...なんてことはなく普通に暑かったです。とりあえず夕飯を食べに行きます。結構遅い時間に到着するので空港内の飲食店も結構しまっちゃってて、北海道一日目はいつもラーメン。訪れたのは麺屋開高、赤味噌のスープが程よく甘くて麺に絡んで大変美味しかった。誠意のチャーシュー丼も頂いて()大変満足でした。チャーシューが売りのお店らしいですね。

本日も恒例の新千歳空港温泉に入って就寝。やっぱり空港温泉は素晴らしい。本当に。新千歳空港に行くことがればぜひ空港温泉に入ってください。温泉だけだと高いのでエアターミナルホテルに泊まりましょう。温泉行き放題です。

 

二日目

朝早めに起きて朝食へ。ビュッフェ形式って取る量難しいじゃないですか。これも美味しそう!これも美味しそう!ってついつい取りすぎてしまう。でも最近慣れてきて、朝食は絶対和食派のオタクなので米と味噌汁を基本に北海道のじゃがいもとかそれっぽいものを取ってちょうどいい朝ごはんになりました。

レンタカーの予約をしていたので朝早いバスに乗ります。てか空港周りの道は交通量すごいですね。北海道ってこともあって物凄い自家用車の数。やっぱ都会ですわ。レンタカーの店舗まで移動する途中バスの車窓を見ていると白樺が目に入ります。やはり植生が全然違うので北海道は面白いですね。

レンタカーに乗って目指すは富良野。高速で行ってもいいのですがせっかくなので夕張の方を通って行きたいと思います。1時間も走れば新夕張に。偶然にもなにかイベントをやっているらしくタダで夕張メロンを食べられることに。タダなら食べてやってもいいかと列に並んで数分、地元のおばちゃんが手渡してくれたメロンを食べると...

コラ〜〜〜〜〜〜!!!美味スギィ!赤色の果肉からは考えられないほど爽やかな味わいと程よい甘さ、こんなに食べやすいメロンは初めて!というのが率直な感想。茨城も美味しいメロンあるのに...とどこか夕張メロンを僻んでいたところがありましたがこれは美味い。一気に夕張メロンファンになりました。それと、本日はイベント日だったそうで結月ゆかりとよくわからないキャラクターのグッズが並んでいました。確かに、結月ゆかりのフルグラTシャツを着ているオタクがいてもおかしくない。ということで僕もいくつか結月ゆかりグッズを購入し夕張をあとにします。

富良野までの道中、クソデカダムを発見。夕張シューパロダムというそうで、ここらへんの水系を守っているんだとか。これでもにわかダムオタクやっているので管理事務所までトイレがてら見学に。実は昔、ダムの下には集落が広がっていたようで、炭鉱や鉄道があったそうな。少し進んだところに、水面からアーチ橋が覗いているではありませんか。

昔の面影がこういう形で残されているのはとても感動しますね。北海道の昔と今、そしてこれからを見ているようで、より北海道がより魅力的に感じました。

お昼ごはんが食べたくなった我々、少し寄り道をしてお昼を食べることに。ここは三笠市幾春別町。旧奔別炭鉱があるところです。先程の大夕張にしても幾春別にしても、北海道は開拓時代、炭鉱で栄えていたということがひしひしと伝わってきます。

お昼ごはんは更科食堂という蕎麦屋さん。こんな僻地でも小さい店内が人で埋まるほどの人気店があるもんだと、失礼ながら驚く限りでした。玉子とじのお蕎麦も美味しくあっさりとしていました。更科そばというのは蕎麦の殻を削ってから製粉したようで、蕎麦の風味が苦手という方も食べられるかもしれませんね。それでは、腹を満たしたところで目的地の富良野へ向かいましょう。

そうだ、道中面白い発見をしたので共有しておきたいと思います。流れる景色をぼーっと見ていたとき、ふと目に入った「初音」の文字。僕は見逃さなかった。

そうそれは「初音橋」。ちゃんと読み方もHatsuneになってますね。誰が付けたんだか知りませんが、これを見逃さなかった自分はやはり初音ミクオタクなのだと認められたような気がしました。

レンタカーの中でkeiseiさんの曲を再生。大好きなkeiseiさんの曲を聞きながら大自然に囲まれた道を走ることができるのは楽しい限りです。芦別川にある小さな滝の数々を眺めながら走ること1時間、やっと富良野市街に。向かう先は皆さんお馴染みファーム富田。もうラベンダーの季節ではないのですが沢山のお花が咲いていて良かったですね。やはりここは北海道、ツアーの外国人観光客が多く日本にいる心地がしませんでした。

そう、ラベンダーソフトクリームも食べましたよ。なんだその美味しくなさそうな味と思ったそこのあなた。実は美味しい!!!とは言い難いですね...いや全然食べられ無いというわけではないんですけど、まあもっと美味しいアイスあるよね...みたいな。ラベンダーの香りをこよなく愛して口に含みたくてしょうがないという方にはおすすめです。よくもまあこんな美味しくなさそうなものをある程度食える味にしたなと努力は認めましょう。小雨も降り始めてきたので今夜の宿へ向かいます。

さあ行く先は新富良野プリンスホテル。あの有名なニングルテラスがあるところらしいですよ。ニングルってなんぞやと思った方向けにちょっと解説。ニングルとはアイヌに伝わる小人のことだそうで倉本聰の「ニングルの森」で一躍有名になったのだとか。妖精のおうちってわけですね。

そこは幻想的な空間が広がっており、喫茶店や工房などが点在。その中にはニングル(小人)のものと思われる小屋や橋などがあり世界観が創られていました。散策している途中木の上のリスを見つけたのですが、リスの衝撃で落ちた小枝が下を歩いているカップルに直撃。わざとでしょうか...

そんなことをしていたらもう夕食の時間。大きいホテルだけあって料理も普通のビュッフェ形式かなと思っていたらこれが素晴らしかった。目の前で寿司を握ってくれたりラーメンを作ってくれたりローストビーフを切ってくれたり...とにかく演出が豊富で飽きない食事でした。個人的に好きなのはチーズ溶かしてかけてくれるやつ「ラクレット」と目の前でモンブランを作ってくれるやつでした。特にラクレットはなんか憧れの存在で、実際に目の当たりにして感動しました。チーズが冷める前に食べたい気持ち vs 絶対口の中火傷する温度のチーズ 若干火傷気味でしたがチーズをかけて食べる道産子じゃがいもはとても美味しかったですよ。写真を撮ってないのが心残り...

 

三日目

朝食も安定の美味しさでお腹も満足。少し天気が心配ですが四季彩の丘へ向かいましょう。

富良野では曇っていましたが美瑛に着いたときには快晴!

美瑛と言えばこれ!という景色を見ることができました。四季彩の丘も美しいですが、周りも広大な丘に畑が色がっていて、関東では見ることができない景色に感動。普通にドライブしているだけで楽しいのが北海道の魅力だと再認識しました。

そして美瑛最新の観光地青い池へ。白神山地とかでも聞く青い池とやらですが大体青くないですから期待はしてなかったのですが、、、

ちゃんと青いんですよ!天気も良かったのでそれもあったと思いますが鮮やかな青というかエメラルドグリーンというか、自然の中にこの色が存在するのは些か違和感に感じますね。ここは新しめの観光地らしく、砂防事業の副産物なんだとか。やはり北海道は観光誘致のやり方が上手いですね。

富良野市内でオムカレーでも食べて、そろそろ飛行機の時間が迫ってきました。いつも通り雪ミクスカイタウンに寄り今回はTシャツを購入。なんか時間ないな...と思っていたら飛行機のダイヤが冬と変わっており、若干早くなっていたのでバタバタしてしまいました。

 

無事に搭乗、定刻出発。飛行機激混みで通路側の席...外の景色が見えないのはなかなかつらい。ただ、1時間ほどで着いちゃうのでそこめで苦には感じなかったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ここ書いてるの2月なんですけどまあいいでしょう。

みんうーでした。

オーキャンついでにボカクラ行ってきた話

大変お久しぶりです。

もう数カ月間学校関連のことしかやっておらずブログに書ける内容もなかったので更新してませんでした。

全然関係ないんですけどよくおしゃべりしてる高校の先生がいるんですが、ブログなんて自慰行為と変わらないと揶揄されました。ということで僕の自慰行為に付き合っていただける方は以下を読んでいただけると嬉しいです...w

今回は7/16~7/17にかけて東京に足を運びオーキャンやクラブに行ってきた話です。

 

最初に言っておきます。本来の目的は都立大のオープンキャンパスです。

当初、17の朝に行こうかと思ってたんですが都心から南大沢まで1時間かかることが判明。どんなに急いでも茨城からじゃ間に合わないので前日の夕方に都内入りしました。

13:30日立発の高速バス。

車内で幻日のヨハネを見ながらゆったり移動。実は八潮PAからTXに乗り換えられるらしく、なんと秋葉原まで100円で行けるらしい。時間は変わりませんが秋葉原に用事があるならめちゃくちゃ便利ですね。秋葉原駅のコインロッカーに荷物を入れて雷神へ。Suicaがコインロッカーのキーになるなんて、便利な時代ですね。(支払いもできるし)

本日は秋葉原雷神にてボイハモ。要はボカロ以外の合成音声の曲を流すイベントです。ずんだもんたくさんいて楽しかったですよ。

そのあとはkeisei好きで仲良くなったタイ人留学生のドキさんと夕飯を食べる約束。ナムコでチュウニズムしてたので僕も参戦。タイにも音ゲーはたくさんあるらしくウニとかグルコスは中学生の頃からやってたとか...

本日のディナーは神田たまごけん秋葉原店。ふわふわオムライスめちゃくちゃ美味しかった。トマトソースが絶妙な酸味で僕の好み。なんか公式Vtuberがいるらしく、写真取ってきました!かわいい。(オレンジ色のVだいたいふわふわしててかわいい)

軽く秋葉原うろちょろして今日の予定は終了。御徒町でドキさんとはお別れしてお馴染みカプセルランド湯島に行きます。もう流石に行き慣れました。風呂上がり、レッドブル飲みたいなー(本日2回目)と思って22時くらいにコンビニに出かけたんですが流石に暑すぎ。都会は夜すら気温下がらないのか...

2日目、ちょっと寝坊気味で急いで支度を済ませ湯島駅から千代田線で大手町、半蔵門線で神保町と乗り継いで都営新宿線(京王線直通)に乗って南大沢へ。ここが1時間くらいかかるのでちょっとキツイ。神保町のファミマでサンドイッチを買ったものの食べる機会を失い朝飯抜きに。ホームでジュース買えばいいやと思っていたんですけど、都会の駅ってホームに自販機ないのね...めちゃくちゃ探して電車乗るギリギリに一つ見つけてやっとの思いでカルピスを購入。ホームに人が多いから自販機は邪魔になっちゃうのかな。

南大沢に到着、駅はオーキャンの学生で溢れてる...と思えば親御さんもいっぱい!え!?オーキャンって親と行くの!?と思いましたが最近はみんなそうみたいですね...大学構内入ってもほとんどの人が親御さんと来ていて、ちょっと驚き。自分の人生くらい自分で選びたいですよね。その前に選べるほどの学力をつけなきゃいけませんね。

まあ大学の話してもしょうがないんで下北沢へGo.

明大前で井の頭線に乗り換えて下北沢へ。ドキさんが先に入っていたようですがアルトトの前で待っててくれました。本日はスタボカ!今回はpiccoさんが来るようですが僕は茨城に帰らなきゃいけないんで聞けない...お話だけでもできればと思ってました。まずはドキさんと乾杯、彼は次の日に日本語スピーチの課題があるらしくMacbookで作業してました。僕も僕とて風邪気味ですぐ体力無くなってちょくちょく外に涼みに行ってました。気付いたら中にpiccoさんがいて、声かけようかどうしようか考えて5分くらいpiccoさんの後ろでジタバタしてましたが、ぽりごんさんが談笑タイム作ってくれたタイミングで声かけてみることに!「よかったら乾杯しませんか僕出すんで」オタク特有の早口を発動してpiccoさんとKP、そしてツーショも撮ってもらうことに!いや、ちけーよ。めっちゃ近くで写真撮って貰ってご満悦なオタク。それからちょっと話してドキさんに自慢しに行きました。あのときの余韻をこれ書いてる今でも引きずってます。本当にいい経験でした。

流石にそろそろ帰らないとマズいので帰路につくオタク。いつも通り小田急と山手線で上野まで戻り、特急ひたち号に乗車。なんだかんだ楽しかった2日間、都会の夏を感じる小旅行でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。近々2023上半期の旅行等まとめていきますので良かったら暇つぶしにでも読んでくれると嬉しいです。

君のいない正解を選ぶなら間違いでいい(プラテネス)

みんうーでした。

雪ミクを追いかけて北海道に行った話

こんにちは、みんうーです。

直近の旅行シリースはこれで最後です。

最近は特に旅行が多かっただけでいつもはこんなに行きません。

もう2ヶ月も前のことで、ブログ内でも時系列がごちゃごちゃになってますが付き合ってくれると嬉しいです。

 

今回は2月北海道に行った話です。

デカい旅行なので長くなりますよ〜^^

 

2/10~2/12の3日間での旅行です。

2/10は金曜日、普通なら出かけられませんが幸いテスト期間だったんですね!まあ限界高校生、テスト勉強なんかしない訳ですよ。もちろん爆速帰宅。夕方の飛行機に乗るため準備します。ちなみに親は流石に仕事休んだみたいです。

夕方に家を出て茨城空港へ。茨城空港は必要なものが小さく収まっている感じでとても便利でした。なんといってもクソデカい駐車場が何日停めても無料だなんて、素晴らしいサービスです。ご存じの方もいると思いますが茨城空港はもともと航空自衛隊百里基地(RJAH)で今でも管制は百里です。滑走路を使わせてもらっているだけです。

人生初の飛行機!!!飛行機自体が怖いというよりは乗る前の手続きやら保安検査やらが怖かった...。周りに迷惑してないかな、ちゃんと手続きできてるかな、そっちのほうが不安でした。

搭乗したのはスカイマーク795便新千歳空港行です。茨城空港はボーディングブリッジが無いため地上を歩きます。飛行機に乗るための階段がくっついてる車(名称知らん)にガルパンのラッピングがされていて最後に茨城を感じました。

期待はB737-800 おにぎりエンジンではありませんでした。機内が暗くなってタキシング、Runwayはたぶん03L、北へのディパーチャーです。

タキシングでごろごろと振動が伝わってきて、このまま離陸するのかなと油断していたら急に高周波なエンジン音、そしてみるみる加速、離陸時の速度は120ktくらい?正直ビビりました。そして空中へ浮く感覚、癖になりますね。その日はあいにくの雨で高度上昇時けっこう揺れました。あと機内めちゃくちゃうるさいです。初めて知りました。

人生初の空

上の写真は多分千歳付近の夜景です。地上付近は雨で、高度下げるまで雲の上を飛行していました。着陸のほうが怖いという方もいるようですが個人的には離陸の方が刺激が強いです。風が強かったですが無事着陸、結構雪も降っていましたがゴーアラウンドせず定刻に到着。新千歳空港のタワー及び地上管制は素晴らしいです。スカイマークは中堅航空会社なのでFDAと同じ端っこのゲートですがこれが後に功を奏すことに。手荷物は預けてなかったのでスムーズに到着口を通過、本日はエアターミナルホテルを取ってあるので向かいます。

なんせ空港が広すぎるわけで、もう家族全員どこ行けばいいのかわかりません。ちなみにこの旅行、僕が行きたい!って言ったら金出してあげるから計画して予約しとけって言うので僕が完全に満足するプランにしています。とういうことでそれなりに下調べをしていたつもりなのですが新千歳空港内は広すぎました...。

とりあえず腹ごしらえ。旭川で有名なラーメン屋がここにもあるということで僕は塩ラーメンを注文。麺の太さがちょうどよくて美味しい。親がもう食べられないといい味噌も食べましたがそっちが最高に美味い!!!拉麺愛好家じゃないので深くは語れませんがとにかくまた食べたい味でした。

旭川のラーメン屋だとか

実はエアターミナルホテルはスカイマーク搭乗口のすぐ脇から入れるようで、全日空だったら真反対の場所なので良かったです。本日は空港温泉に入って早く寝ようと思います。空港温泉は露天風呂があってそのとき初めて北海道の空気を吸いました。

 

 

2日目 2/11です。おはようございます。6時には起きていたので早速朝風呂へ。空港温泉の露天風呂が最高で、外が寒いのと風呂が熱いので上手くバランスが取れていてかれこれ1時間くらい露天風呂にいました。北海道の寒さは湿度が低くないため痛い寒さではないみたいですね。そこから7:30まで時間を潰して空港内のお店を周ります。

朝人の少ない空港で買った

エアターミナルホテルに戻って朝食、それなりにいいバイキングで満足。見ると約半分は海外の方でした。英語やヨーロッパ系の言語が飛び交っていてビックリ。

 

朝食後はチェックアウトして最初の目的地、雪ミクスカイタウンへ!

どこを見てもミク!ミク!ミク!あー最高です。今年の雪ミク冬麗ちゃんもいて感情が抑えきれないオタク。等身大の雪ミクを見に行きます。マジミラでも思いましたが意外にも体格がちっちゃくてかわいいんですね。抱きしめたい。グッズも沢山ありましたが買うのは帰りにします。公共交通での旅行で、荷物問題は避けては通れません。

 

それでは快速エアポートで札幌へ向かいましょう。本日はさっぽろ雪まつりです。

札幌に到着。札幌は初めての我々、真面目に地上を歩いて大通り公園まで。このとき札幌の地下空間にこんなにも大きな別世界が広がっているとは思いもしませんでした。

大通公園で北海道に住む同い年のいとこと合流。案内してもらいました。地元民曰くさっぽろ雪まつりの9割は観光客で5割は外国人とのこと。地元の人は行かないのね...。

名物雪ミクの雪像

雪ミクの雪像の前に到着。ブースでは今年の雪ミクテーマ曲「Snowmix♪」が流れていて感動。もうめちゃくちゃ好きなんですよこの曲。地元の高校生が作った作品などもあって面白かったのですが、一番クオリティの高かったのは自衛隊の作品です。

雪でこんな細かい建築!?

どうやって作ってるんでしょうね。メイキングも見てみたかった。

お昼はいとこ家がサッポロビール園を予約してくれていてジンギスカンを食べることに。苗穂まで戻りサッポロビール園へ。とは言ってもウチ人、酒飲まないんだよなあ。

独特の香りも嫌じゃないジンギスカン

ジンギスカンは普通に美味かった。タレが美味かった。地域も違うから口に合わないかなとも思っていたのですが、やはり北の飯は美味いですね。祖父が樺太生まれ北海道育ちなので口に合わない事はないのかもしれません。

寂しいですがいとことはここで別れを告げて、本日の宿泊場所、小樽へ向かいます。

 

若干電車が遅れましたが無事小樽に到着。一大観光地、人の量が凄いです。アジア系とヨーロッパ系が多いですね。周りは中国語、韓国語、あと我々には判別できないヨーロッパ圏の言語、とにかく日本語を話している人は少なかったです。まあ日本人はそんなデカイ声で話さないですからね。

本日の宿はホテルソニア小樽。どうしても運河の見える部屋がいいと思ったので3ヶ月前から予約していました。早速部屋に入るともう絶景!ちょうど日が暮れてすぐだったので藍色の空と街の灯りがとても幻想的でした。

部屋からの景色

部屋に荷物をおいて運河を見に行きます。この日は小樽雪あかりの路というイベントをやっていて街中で雪の中にろうそくが灯されていてとても温かい景色になるのです。人混みであまりよくは見れませんでしたが素晴らしい景観でした。街の人の苦労が計り知れません。

そろそろ夕食の時間です。ホテル内のレストランでコース料理を予約しました。一般人で田舎者な僕はコース料理なんて初めて...若干緊張しております。

最初の料理、美しいです

見た目を気にしない田舎料理が最高に美味いと思っていた貧乏人ですが、見た目で美味しいということを初めて知りました。あとレストランの方がイチから説明してくれて食べながら楽しかった。あのノンアルカクテル最高に美しい。飲むの勿体ない〜。

腹一杯になり身も心も満足、したはずなのですが僕の体はまだ小樽を求めているようで夜の散歩にでかけました。もう21時、人も少ないですね。この景色を独り占め!運河やレトロな町並みを堪能してきました。運河の見える大浴場に入り就寝。おやすみ。

 

 

3日目 2/12です。本日は小樽観光を中心です。

美味しいバイキング朝食を食べ、外に出ようと思ったら結構な雪。北海道らしいですが観光客にはちょっと厳しいですね。でも北海道の雪はふわふわで服についてもすぐ取れるので傘なんてささずに街中へでかけます。小樽の境町本通りを進んで有名な北一硝子へ。祖父母へのお土産で対になってるガラスのコップを購入。普通のタイプならそんなに高くはないんですが、切子ともなってくると値段が跳ね上がりますね。あと灯油洋燈が欲しかった...。2万円もするんだもん、買えないよ。でも灯油で灯す明かりには風情があってとても心惹かれました。大人になったらまた来ます...

あ、言い忘れてましたがこのとき小樽では小樽潮風高校というイベントをやっていて合成音声の小春六花、花隈千冬、夏色花梨、の三人がコラボしているんみたいでスタンプラリーを楽しみました。僕は小春六花が好きです。いずれはSynthV買いたいです。

小樽と言ったら硝子ですよね!ということでとんぼ玉を作ろうということで体験させてもらいました。なかなかいい写真でしょ?

小樽を満喫したところで、そろそろ空港に戻ります。

空港ではお土産を爆買。まずは雪ミクスカイタウンでクリアファイルや雪ミクちゃんらーめんを購入。あとで食べたんですがこれめちゃくちゃ美味しいんですよ。ミクだからとかじゃなくて普通に麺がノンフライ製法でツルツルしていた。高いけどね...。

あとはルタオのお菓子を買ったり北海道でしか買えないものをいろいろ見て回りました。北海道来て花畑牧場の生キャラメルを買わない手はないでしょう。あとは雪印パーラーのアイスを機内で食べるように買ったりとなかなかに満喫しました。新千歳空港の国内線はもう迷わないですね。

そろそろ帰りの便の搭乗時間。北の大地から去るのは寂しい反面、また離陸の高揚感が味わえるのかとわくわくしていました。

スカイマークはゲートではなく駐機場からの出発だったのでバスで航空機の近くまで。なんか邪魔者扱いされてるような...。風向きが同じだったのか来るときと同じ方向での出発でした。Runwayは19L(多分) 来るときは01でしたからね。離陸を楽しみにしていましたが一度味わってしまうと二度目はそんなに刺激が強くない...残念。慣れてしまいますね。帰りは晴れていて、リアル空から日本を見てみようが出来て楽しかったです。機内でもGPSは使っていいことになっているんですね。地上との通信が駄目なだけですね。GoogleMapを見ながらこの明かりはどの都市だ?ってやるのに夢中でした。完全にガキですね。逆に周りがビジネスマンばっかりで外の景色気にならないのか?って思ってました。あと速度測ったら800km/hを超えていてビックリ。

 

何事もなく茨城空港に到着。Arrival Runwayは21R(これも多分) 飛行機を降りると懐かしい茨城の空気、感動です。やっぱ茨城が住みやすいですね。

 

初めての飛行機、雪国、なにもかもが新しい経験でした。完全に北の大地に取り憑かれたので、また足を運びたいと思います。来年も雪ミクに会いに行きたいな。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

この暖かい銀世界に夢を描くよ(SnowMix♪)

みんうーでした。

祖母の実家、群馬に行った話

こんにちは、みんうーです。

前回ボカクラ行った話をまとめたら意外にも閲覧してくださった方が多いようで、直近の旅行もまとめようかなと思ってる次第です。

 

今回は祖母の実家がある群馬・中之条に行った話をしましょう。

祖母もいい歳です。最後になるかもしれないと、群馬に住む姉妹に会いに連れて行くということで計画しました。

 

4/1~4/2の二日間で今回は車での旅行です。父の運転です。

朝は近所の祖母の家で祖母を乗せて出発。

常磐道を南下、友部JCT北関東道で宇都宮方面へ。そこから東北道、関越道を通って渋川まで。そこから吾妻線の脇をずーっと通って中之条に到着です。

 

お昼は地元で有名な焼肉屋。あまり踏み込んだことは言えませんが遠い親戚が経営してるとかなんとか。

それが忠央食堂。なんともローカルな感じのお店です。

店内のお座敷で食事。父が小さい頃からずっとあるのに、めちゃくちゃ店内がキレイでかなり衛生的でした。焼肉屋って油ベタベタなイメージあるじゃないですか。全くもってそんなことはなくて、これは保健所に褒められますね。

こういうところって美味くないわけないんだよなぁ

肉は控えめに言って最高でした。タンが分厚いのにしっかり柔らかくて、イチオシのハラミは絶品でした。もう宝島なんか行けませんね。え?宝島って北関東にしかないの?

 

マップ見ても分かる通り、吾妻線の真上にある建物なので電車が近い!

群馬の秘境に左遷されたE257系

昼飯を食べ終わったらお店が閉まるのを待って祖母の姉妹と合流、今晩は四万温泉に宿泊することになっているので四万に向かいます。

中之条町中心部から車で40分、山奥に入ってきました。今年は桜も早かったのでこのとき北関東は完全に見頃だったのですが四万は標高が高いため木々がまだ冬の色を残していました。チェックイン時間まで少し時間があったため奥四万ダムを見に行くことに。

地元にもダムは多いのですが流石は利根川水系、規模が違います。ダムから先は道が続いてなく新潟方面には抜けられないんですね。地元の人曰く、抜けられるようにすると四万温泉を通り過ぎて四万温泉に寄らなくなるとかで反対運動が起きたらしい。いや、道路開通したら新潟からの客も呼び込めるじゃんって思いましたけどね。

エメラルドグリーンの水面に感激

いい時間になったのでホテルにチェックイン。本日の宿泊場所は、伊東園ホテル四万。祖母たちは足腰強くないので僕と父で散歩に出かけることに。四万温泉って川沿いに長く広がっていて(どこの温泉街もだいたいそうでは?)結構歩きましたね。千と千尋のモチーフになった(色んな所で言われてる)と有名な積善館や四万グランドホテルのある中心街まで来ました。完全に昭和に戻ったような場所でレトロそのものでした。

四万温泉

途中、古い建物を改築して四万温泉の歴史を展示しているような場所があったのですがまだ道路が舗装されてない頃のモノクロ写真も飾られていて歴史を感じました。ちなみに、そこには摩耶姫ちゃんという美少女キャラがいて恋みくじなるものがありました。タダで歴史を見せてもらって申し訳ないなとも思って木箱に100円をチャリン、丸まった紙切れの包を開けます。結果は中吉。中にはまるで恋人がいること前提のような教えが書いてあり恋人のいない陰キャにどうしろと...って思い現実を知らされただけでした。あ、若いカップルも観光していたので寂れた温泉街ではないみたいですよ。寂れてるのは私の恋愛運ですかね。

帰り道、足湯を発見。というか来るときには見つけていたんですけどタオルを持っていなかったので温泉街のお土産屋で購入。公衆の足湯に入ります。

東屋みたいな感じで開放的

こうやって行政が誰でも使える施設を設置して管理してるのは流石温泉地、観光慣れしてますね。そういえばトイレも結構な数あったかも。茨城はそうじゃない、あまり温泉が湧く土地でも無ければ昔から観光地でもない。今でこそ田舎ブームやらアウトドアブームやらで都会からも近いということで観光客は来るようになったが駐車場もなければ案内看板も少ない。これじゃあ話にならないですね。

 

ホテルに帰って温泉と食事。ナトリウム泉でいいお湯でした。それではまた明日。

 

 

4月2日です。

朝風呂に入り、朝食バイキングを頂き、チェックアウトです。四万から中之条に帰るとき祖母の姉妹が農協で色々買ってくれていちごやら漬物やらを大量にもらいました。

 

祖母たちを中之条の家に送って、我々は群馬観光です。

まずは長野原の方まで車を走らせます。途中やけにきれいな橋と線路が2本あり、吾妻線は単線だったはず...と疑問をいだいていましたがそれも直ぐに解決。トンネルを抜けた先は八ッ場ダムでした。政権交代の影響で建設が中止だ再開だって世間を騒がせましたね。そんなクソでかいダムが2020年に完成していたそうです。コンクリートも真っ白でピカピカでしたね。八ッ場ダムには複雑な歴史があるようで、元々は東京の水不足のため流量を調節する目的で建設が計画されましたが町が一つ水没するということで地元住民と政府との衝突が激しかったようで計画から完成まで約70年もかかったそうです。

コンクリートから施設から全部きれい

そしてここで先程の線路の謎が解けるんです。町が水没した関係上、道路を西側に線路を東側に移動した訳ですね。そうすると道路も線路も新しく敷設しなければならないため古い線路が一部残っているみたいです。

もう列車の通ることのない線路

ダムの歴史を学んだところで、それでは日本有数の湧出量を誇る草津温泉に向かいましょう。八ッ場ダムからは40分ほどでした

草津といったら湯畑

草津温泉と聞いて湯畑を思い浮かべない人はいないでしょう。実際に見ると凄い迫力ですよ。ゴリゴリの硫黄泉ではないのでそんなに臭くはなかったです。あとめちゃくちゃ標高が高いので肌寒かったですね。とりあえず温泉街を周ってお土産を買ってたのですがいつの間にか温泉街の外れに。奥の方へ入っていくとありとあらゆるところで温泉が湧いている場所が!

草津温泉公園だとか

ここがめちゃくちゃ楽しくて、ここよりこっちのほうが温度高いとかここめっちゃ量多いとかいろんな源泉を触って遊べて個人的には最高に楽しかったです。あと興味本位で舐めてみたんですがめちゃくちゃpH低くてしばらく口の中がしぼんでました。帰り際蕎麦屋に寄ったのですが小鉢に金平糖が入って蕎麦と一緒に出されました。粋ですね。

九割蕎麦 普通に美味しい

ちなみに、地元には常陸秋蕎麦っていうそば粉の品種があるんですけど、香りの強さは日本一だと思っていて、様々なところでそばを食べましたが地元のそば粉の手打ち二八蕎麦が最高に美味いです。ここは譲れません。

お土産は草津温泉プリンを購入。旅行支援で貰ったクーポンで購入できたのでお得。

草津を出てまだ時間があったので東へ、鬼押出し園に向かいます。またここが面白いところで、長野原町中心部から北軽井沢方面へ行くときに有料道路がありました。高速道路って感じでもないし舗装も整備が行き届いていない感じで不思議でした。もう止まっている観覧車、使われていない料金所、ここは秘境か?

というのもここらへんの土地は全て西武グループが所有しているようでバブル期に流行ったリゾート開発の一端が見えていたようです。鬼押出し園もその一部なんですね。僕は結構こういうの好きですよ。鬼怒川とか那須塩原とかいくとよく見られる光景です。

えー入園料とられるの?とも思いましたが別にそんなに高くはなかったです。園内を周遊してると浅間山が目の前にドーン!大迫力です。上の方には寺があって本当に美しい景観でした。まさに神々しい。寺なので仏ですが(笑)。

神々しい景色でした(仏だけど)

帰りは僕が鉄道好きなので長野原草津口から中之条まで特急草津・四万で向かいます。E257系は乗ったことがなくて、なにせ交流区間に住んでいますからね。それにしても座席が豪華すぎませんか。背もたれが動くのはもちろん座席が前に出るようになっていてこれは完全に寝れます。あと単線のローカル路線にこんな未来的な塗装の車両が走っているのもなかなかおもしろいですね。そんなに新しい車両ではないですが古さを感じさせないE257系の元々の設計は素晴らしいですね。

塗装がやけにカッコいい

中之条に到着後、祖母を拾って帰路につきます。僕は群馬初上陸ですが、同じ北関東、茨城と景色が大差ないと思えば温泉があるが故の観光地化だったり、茨城では考えられないような大きい山や高原が広がっていていい土地でした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

草津よいとこ白根の麓 暑さ知らずの風が吹く(草津節)

みんうーでした。

部活後にボカクラ行った話

こんにちは、みんうーです。

初投稿になります。

Twitterでは書けないような長文で事の詳細をつぶやけるのは楽しいですね。

 

簡単に自己紹介でもしますか。

2023年度現在高校2年の学生です。

住んでいるところから3駅ほど離れた学校に通っています。

毎日常磐線に乗ってるので常磐線が自然に好きになりましたよね。

毎日通っている日立駅

 

さて本題に入りましょうか。

4月15日、下北沢altotoにて開催されるボカクライベントStirringVOCALOID(通称スタボカ)に僕の大好きなkeiseiさんが出演されるということで駆けつけるしかないですよね...!

 

ただ僕、吹奏楽部でトランペットやってるということでなかなか休めないんですよね。定期演奏会も近いので部内は繁忙期です。その日も部活がありまして、流石に休めないので午前中だけ行きました。

 

午前中の部活が終わったあと、速攻で帰路へ。途中、えきねっと特急券を買いました。というのも、今回150km南の都内まで足を運べたのはチケットレス特急券が35%オフというキャンペーンをやってたからなんですね。1000円ちょいで買えてラッキー☆ということで早速乗車。今常磐線特急E657系は昔走ってたフレッシュひたちの復刻塗装に姿を変えています。

僕が乗ったのは霞ヶ浦と帆引き船をイメージしたときわグリーン

乗る前に買った納豆巻きを車内で食べ、靴下すら脱いでリラックス(その日は雨で靴下が濡れてしまったので...)。なにげなく4号車を選んだのですがモーターを積んでない車両なのでとても静かで快適でした。まあ僕はほぼイヤホンでボカロエレクトロ聞いてるんで関係ないけど。

 

無事上野に到着。上野は常磐民なら慣れ親しんだ駅ではないでしょうか。都会はいいですね、案内表示が豊富で迷うことなくメトロ銀座線に乗り換え、上野広小路まで。本日の宿泊場所「カプセルランド湯島」にチェックインして荷物を置きます。カプセルランド湯島は湯島駅の真上にあったのでメトロ千代田線で下北沢まで向かいましょう。

 

小田急線直通の向ヶ丘遊園行きに乗車。小田急の車両(形式わからん)は車内放送が爆音で、イヤホンしてても振動で響いてくる。無事、下北沢に到着してアルトトに向かいます。おっとその前に、一緒に行くことにしていたドキさんと合流。コンビニで現金をおろしてアルトトへれっつごー!

入ったらメンヘラじゃないもんやってて笑った

入ってすぐkeiseiさんを見つけた!けどなんか酒飲んでノリノリ楽しそうだったので声はかけなかった(陰キャの言い訳)。前の方でノリノリしてたら僕たちに声をかけてくれた方がいました(その後twitterを交換)。めちゃめちゃ仲良くしてくれたりダブルラリアットの輪の中に入れてもらったり、本当にいい方でした。ご存じの方もいると思いますがアルトトといえばカレー!ドキちゃんは食べてたけど僕はチャンスを逃して食べられませんでした。近くのファミマで明太マヨおにぎりを食べて腹ごしらえ、keiseiさんに備えます。

 

さあそろそろです。(値段)高めのノンアルカクテルを注文して準備万端。

このために来たといっても過言ではない keiseiさんの番

hifumiが流れます。泣きます。話すと止まらないんでちょっとだけ。前回の39noPopsかな?keiseiさん*LunaさんのOurs流しててcheck this outも聞きてえって思ってたらまさかの流してくれて号泣。君の後ろ姿を見ていたで飛びまくって脚が死にます。新譜が聞けたのですがその話はまた今度。そして僕がkeiseiさんに出会った曲、heliumが流れたらドキちゃんと肩を寄せ合い嗚咽。40分間踊り狂って最高に疲れて最高に幸せでした。

 

その後も楽しい演奏が続いて最後の告知でぽりごんさんとkeiseiさんの地元トークがあり茨城県民ワイ、優越感。終わったあとkeiseiさんに声をかけたら持ってきた空絵リテイクの円盤にサインを貰えることに!!!感動の渦!うわああん!最高!!!

カプセルホテルに帰って撮ったサインCD

ということで本日は風呂に入って就寝。明日に備えます。

余談ですがゴリマッチョの海外ニキと汚いおっさんが英語ペラペラで会話してたの見て世界は広いなあと感じた夜でした。おやすみなさい。

 

 

二日目、8時には起きてましたがkeiseiさんの過去ツイを漁って1時間、9時になって流石に腹減ったので朝風呂に入ってチェックアウト。コメダかどっかで飯食うかーとでも思って気付いたら御徒町駅。ジャパニーズオタクは何も考えず山手線で秋葉原へ。アキバ駅前の富士そばで朝うどん。

うどん一杯420円、助かる。

うどん食べてたらいい感じに10時になったのでビッカメへ直行!合成音声売り場に行き興奮が抑えられません!流石アキバたん(ビッカメ娘)!オタク御用達の商品は取り揃えがいい!そのあとも店内をぐるぐると徘徊したあとアキバたんと写真を取って退却。

 

その後はおにまいのポップアップストアでクリアファイルを買ったりアニメイトで妹の推し「草薙寧々」のアクスタを買ったり割と忙しかった...。あとは、カラ鉄でおにまいコラボやってたのでカラオケを30分、おにまいのオープニングを熱唱してきました。

もみじのホットミルク 名付けて「もみ汁」

 

今度はメトロ銀座線で渋谷へ向かいます。こんなにキレイだったっけ?ってくらいキレイなホームでした。延伸でもしそうな設計だけど、そんなわけは無い...よな?

 

本日はnagomix渋谷にて39noPops(#39pop)が開催されます。ずっと前から行きたかったイベント!今回はオンプリの二人がゲストだそうです。現地について早速入場、suzusan39さんや倉重みつきさんにもお声掛けしてお話できたのは嬉しかったです。みつきさんはNextlightの人なのでセトリがほぼNXFESやん!ってなって楽しかったです。

途中で都内に住む浪人生(笑)の知り合いと合流、ノリノリで楽しそうだったので誘ってよかったでしょう。

完全にNXFESになった瞬間

さあ!市瀬るぽさんの番です!smile to smileをみんなで歌えたのは最高の思い出になりましたし、ネガイボシのremixを繋げて一つにしたのは最高でした!そして、いるかアイスさんが続きます!ミクノポップへの理解が深くて感激!

こちらも余談にはなりますが、nagomixが最高すぎて震えました。低音が体の芯に響いて鳥肌が立つほど強くて、中もキレイで空調が効いてて素晴らしいクラブでした。

イケメンな市瀬るぽさん

いるかアイスさんが終わったので急いで帰路へ。もう既に特急券を買ってしまって乗り遅れそう!!!渋谷駅まで走って無事山手線には乗れたものの乗換時間がなんと1分しかないという衝撃の事実をGoogleMapに知らされる。2号車から階段の近い10号車まで車内を歩くことになりました(完全に迷惑客ですね)。

 

無事に乗れた帰りの特急。意外と行けるらしい。

特急に乗れたはいいものの時間が全くなかったため夕ご飯を買ってませんでした。終点高萩まで飯抜きかよ〜と落ち込みながらもミンティアで気を紛らわせます。常磐線特急は車内wi-fiがあるので先程撮影した動画をtwitterに投稿して余韻に浸っていました。

またこの二日間で出会った方からふぁぼもらったりリプ頂いたり、また一つ世界が広がりました。

あとは、ボカクラで新たに出会ったボカロエレクトロを普段使ってるプレイリストに入れるという作業をしてました。知らない曲が聞けるのもボカクラのいいところです。

 

ようやく帰宅。夕飯を食べてないのでコンビニでカップの味噌ラーメンとキムチを買って適当に作って食べました。風呂に入ったらボカクラが恋しくなってきて、イヤホンしながら全裸でヘドバンするという奇行に走りましたがいつものことです。

 

大変読みづらく長い文章になってしまいましたね。

自分にとっても新しいことが沢山でいい思い出になりました。家に引きこもってゲームしたりDaw触ったりでは得られない経験で、もともと旅行は好きでしたが、遠くに行くって楽しいと再確認させられました。また今回は出会いが多くて、誘ってついてきてくれた友達、ボカクラで声をかけてくれたりtwitterフォローしてくれた方々、僕のことを覚えててくれたDJ,VJの方々、人と関わる幸せを感じました。これからもお金さえあれば都内のボカクラ訪れるので、見かけた方は声かけてくれると嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

なんでもあるのここは東京(Tokyo Future Girl)

みんうーでした。